案件利用したのにポイントが付かない場合

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せっかく案件利用したのに・・・

ポイントサイトで無料会員登録やクレジットカード作成などの案件を行ったにもかかわらずポイントが付与されない!こういうときはどうすればいいか,こうならないためにはどうするのがいいか説明します。

ポイントがつかないとき

間違えても広告元に問い合わせるのはNGで、ポイントサイト側に問い合わせましょう。できるだけ詳細を記入するのが望ましいです。回答までに時間がかかりますし,そのサイトから申し込んだという絶対の自信があるのに却下された回答が返ってきた場合はあきらめず何度か確かめてみることも必要です。

どうせ諦めるなら・・・?

一般にポイントサイトの規約として広告元に問い合わせるとポイント付与対象外となるのですが,まずポイントサイトに問い合わせた結果諦めるのであれば最後に広告元に問い合わせるのも手です。ただしポイント数などの詳細にはなるべく触れないようにしましょう。どこからの紹介になっているか?程度であればポイントのことに触れることなく聞き出すことができるかもしれません。(低ポイント案件なら少しリスクが高いので潔く諦めたほうがいいかもしれませんが・・・)

そもそもポイント付与されない原因は?

よくある原因は次のようなものです。

対象外の条件を満たしてしまっている。

同一IPからの重複不可・住所不備は不可・1度も取引しない場合は不可・登録後1度もログインがない場合は不可などポイント獲得条件や対象外条件が書かれているのでそれに当てはまらないかチェックしましょう。対象条件だと思ったら対象条件だった・・・ということのないかチェックです。

ポイントが付与されるまではそのサイトを利用する意思をもちましょう。最初からポイント目的であることを露骨に態度に示さないほうが良いです。

他のサイトを経由してしまっている。

たとえばショッピングをするときや無料登録するときに途中で違うサイト(特にポイントサイト)を開いてはいけません。

そもそもどうしてポイントサイト経由で登録されたことがわかるかというとポイントサイト経由でショッピングサイトなどにアクセスしたときクッキーというメモみたいなところに記録されます。これが残っていればポイントサイト経由だとわかるのです。

しかし,他のサイトを閲覧すると場合によってはクッキーに上書きされてしまうことがあります。するとそのサイトの紹介で買ってもらったと勘違いし,報酬が得られなくなります。またクッキーをオフにしている人も要注意です。

ショッピングなら買うものをあらかじめ決めておいてできるだけ少ない操作数で買うことが望ましいです。

これは案件によって異なりますが1度アクセスするとしばらくクッキーに記録が残っていることがあります。よく使う案件はたびたびポイントサイトからアクセスしておけば,購入時にポイントサイトを経由し忘れたのにポイント獲得できることもあります。

ポイント獲得までの日数がたっていない

ポイント予定獲得と実際にポイントになるまでの日数は異なることが多く,長いところだと4か月ほどかかることもあります。その日数が経っていない場合はポイントが獲得されていなくても文句は言えないでしょう。



クレジットカードなど絶対に諦められない高額案件のときに念のためにやっておいたほうが良いこと

次のことを確かめましょう。

ポイント獲得条件は満たしているか。

・確実にポイントサイトのリンクを押したか。

クッキーがオフになっていない

・いつ利用したか(ポイント獲得日数と照らし合わせて何月何日までにポイントがつかなければおかしいか

・案件完了したメールなどは捨てずにとっておく。


とりあえず証拠をたくさん残しておくことが重要です。





2018年08月03日